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障がい者の方が気兼ねなく婚活できる結婚相談所を目指して

障がいを持った方の結婚事情について調べてみました。

 

●障がい者の未婚率(結婚率)

内閣府の発行している平成25年 障害者白書によると、障がい者の未婚率は、身体障がい者が35.4%、知的障がい者が96.7%、精神障がい者が63.9%になっております。

  <健常者と障がい別の配偶者の有無>内閣府『平成 25 年度 障害者白書』、統計局『平成 27 年 国勢調査』を元に作成

障がい者総合研究所障がい者の結婚に関する意識調査より


●未婚者の66%の方が結婚願望をお持ちです。

障害者総合研究所が実施した、障害を持つ未婚者に結婚願望の有無についてアンケート調査によると、障害を持つ未婚者の66%が「いずれ結婚するつもり」と回答し、34%は「一生結婚するつもりはない」と回答しました。


ご自身の一生を通じて考えた場合、あなたの結婚に対するお考えは次のうち、どちらに該当していますか。


66%の方がいずれ結婚したいと考えています。

しかし、結婚を決断、もしくは結婚生活を営む上で、「障がいが支障になる」と考える未婚者は既婚者と比べ約3倍多いのが分かりました。


◆ご結婚を決断、または結婚生活を送る上で、あなたの障がいは何らかの支障になりましたか?もしくはなると思いますか?障害になりましたか?もしくはなると思いますか?

     【未婚者】            

 

    【既婚者】


「結婚を決断、または結婚生活を送る上で、障がいを支障に感じるか」という質問に対しては、結婚している人と結婚していない人で大きな差が見られます。

結婚している人では75%が「支障にならない」と回答しているのに対し、結婚していない人では29%に留まります。

このアンケート結果より、「結婚後に支障とならないようなことに対しても、結婚していない人は支障だと感じ、結婚を躊躇している」と推測できます。

未婚者は、障害があるから、結婚できないと考える方が非常に多いようです。でも、実際に結婚している方は、結婚生活を送る上で、障がいは支障にならないと回答しています。障がいがあるからと結婚したい気持ちを抑え込んでしまうのは、非常に残念に思います。

結婚相談所に入会したら必ず結婚できるとの保証はありません、

ですがあきらめる前にチャレンジしてみることは大切ではないでしょうか。

 

チャレンジド・マリッジ大阪梅田支部CARE21では、無料相談会を随時承っております。

不安に思うことなど、ご相談だけでも大丈夫です。あきらめてしまう前に、結婚の可能性を一緒に考えませんか?

 

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